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ギター買取おすすめランキング|元楽器店員が選ぶ高額査定3社

【PR】この記事には広告を含む場合があります。

押し入れの奥で埃をかぶったギター、見て見ぬふりしてないか?

俺はアキラ。元バンドマンで、元楽器店スタッフ。楽器歴25年、延べ50点以上の楽器やオーディオ機材を売ってきた。そして、楽器の売却で「地獄」を見てきた男だ。

30代、バンド解散をきっかけにギター8本、エフェクター20個以上、アンプ3台、PA機材一式を手放すことになった。引っ越しを急いでいた俺は、全部まとめてリサイクルショップに持ち込んだ。総額200万円相当の機材が、出てきた査定額はたった12万円。「Gibson Les Paul Standard、買取3万円です」と言われた瞬間、乾いた笑いしか出なかった。

あの日の後悔があるから、今この記事を書いている。

あれから俺は買取業者を徹底研究した。2年間で30社以上に査定を出して回り、楽器店スタッフ時代の経験も照らし合わせながら「どこに出せば適正価格になるのか」を見極めてきた。結論、業者選びを間違えると査定額は2〜3倍違う。同じギターなのに、だ。

結論から言う。ギターを高く売りたいなら、楽器専門の買取業者に無料査定を出せ。迷ったら楽器の買取屋さんが第一候補だ。

この記事では、元楽器店スタッフの裏知識と実際の査定データをもとに、ギター買取のおすすめ業者をランキング形式で紹介する。エレキもアコギもベースも、エフェクターやアンプもまとめて売れる。俺の屍を越えてくれ。

目次

ギター買取業者を選ぶ3つのポイント

これだけは先に伝えておく。ギターの査定額は、どこに出すかで2〜3倍変わる。

これは大げさな話じゃない。元楽器店スタッフとして数百件の中古買取査定を担当した経験から言える、業界の実情だ。同じギターを楽器専門業者に出すか、総合リサイクルショップに出すかで、3万円のギターが1万円になることもあれば、3万円のままで売れることもある。

なぜそんなに差が出るのか。理由はシンプルで、「楽器固有の価値」を評価できる査定士がいるかどうかだ。Fenderのシリアルナンバーから年式を読める査定士、Gibsonの年代別ピックアップ仕様を理解している査定士、ビンテージエフェクターの希少価値がわかる査定士——こういう人たちがいる業者と、いない業者では、出てくる金額がまったく違う。

だから業者選びを適当にやるな。「どこに出すか」で結果は大きく変わるこれが今日この記事で一番伝えたいことだ。

じゃあ何を基準に選べばいいか。ポイントは3つだけだ。

①ギター専門の査定士がいるか

これが一番重要だ。総合リサイクルショップと楽器専門業者では、査定の基準がまるで違う。

俺は楽器店で7年間、中古買取査定を数百件担当した。だから「査定する側の裏」を知っている。楽器専門店の査定基準は中古販売価格の60〜80%。一方、総合リサイクルショップは30〜50%が相場だ。

なぜこんな差が出るのか。単純に、リサイクルショップの店員にはギターの専門知識がないからだ。FenderとSquierの違いがわからない。ビンテージの価値がわからない。「ギター」としか認識できないから、とりあえず安全マージンを取って低い値段をつける。

店員さんが悪いんじゃない。楽器の専門知識がない環境で正しい査定をしろという方が無理な話だ。だからこそ、楽器の価値がわかる専門業者に出すことが最重要ポイントになる。

近くのハードオフ持ってけば楽じゃん!まとめて全部売れるし!

それ、楽器の価値を大きく目減りさせるルートだ。俺の屍を越えてくれ。

②出張買取に対応しているか

ギター1本なら店頭に持ち込めるかもしれない。だが、アンプやエフェクターもまとめて売りたいなら出張買取一択だ。

「メルカリで売ればいいんじゃ?」と思うだろ? 俺もそう思って、Fender Stratocasterをメルカリに出品したことがある。写真撮影に2時間、出品文の作成に1時間、質問対応に3日、梱包に1時間半。落札から発送まで丸4日。合計7時間半以上の手間をかけた。

出張買取なら電話1本だ。家にいるだけで査定士が来て、その場で現金化できる。引っ越し前で時間がない人こそ出張買取を使うべきだ。

出張買取・宅配買取・店頭買取の違いを整理するとこうなる。

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出張買取査定士が自宅に来る 宅配買取ダンボールで送る 店頭買取店舗に持ち込む
おすすめ度 S
楽器買取に最適
B A
手軽さ ◎ 自宅で完結電話1本で予約→自宅で待つだけ △ 梱包が手間梱包→発送→入金まで数日 △ 運搬が必要重い楽器を自分で運ぶ必要あり
査定スピード ◎ 最短30分〜即日その場で査定→即現金 ✕ 数日〜1週間到着後に査定→振込 ◎ 即日その場で査定→即現金
費用 無料出張料・査定料0円 無料送料・ダンボール無料の業者あり 交通費は自己負担ガソリン代・駐車場代など
大型楽器
(ピアノ・ドラム等)
◎ 最適重くても運ぶ必要なし ✕ 難しい梱包・配送のリスク大 ✕ 難しい車への積み込みが大変
小型楽器
(エフェクター等)
◎ 対応可 ◎ 最適小さいので梱包が楽 ◎ 対応可
配送時の
破損リスク
◎ リスクなし目の前で査定するため ✕ リスクあり配送中にネック折れ等の可能性 △ 自分で注意運搬時の取り扱い次第
価格交渉 ◎ しやすい対面で査定理由を聞ける ✕ しにくい電話やメールでのやり取り ◎ しやすいその場で交渉可能
キャンセル ◎ 無料納得いかなければその場で断れる △ 返送料に注意業者によっては返送料自己負担 ◎ 無料そのまま持ち帰ればOK
対応エリア 全国対応主要業者は全国出張可能 全国対応どこからでも発送可能 店舗がある地域のみ近くに店舗がないと利用不可
一度に売れる数 ◎ 制限なし何点でもまとめて査定OK △ ダンボールの数大量だと箱数が増え手間も増える △ 運べる分だけ車に積める量が上限
メリット
まとめ
・自宅にいるだけでOK
・大型楽器も対応
・その場で現金受け取り
・破損リスクゼロ
・まとめて大量に売れる
・対面不要で気楽
・忙しくても時間を選ばない
・小型楽器に向いている
・全国どこでもOK
・その場で現金受け取り
・対面で価格交渉できる
・自分のペースで持ち込める
・査定を目の前で見れる
デメリット
まとめ
・自宅に人を入れる必要あり
・日程調整が必要
・在宅している必要がある
・梱包が面倒
・配送中の破損リスク
・査定まで数日かかる
・価格交渉がしにくい
・重い楽器を自分で運ぶ
・近くに店舗がないと利用不可
・移動時間と交通費がかかる
こんな人に
おすすめ
・ギターやピアノなど大きい楽器を売りたい
・複数の楽器をまとめて売りたい
・楽に高く売りたい人
・エフェクターやマイクなど小型機材を売りたい
・人と会わずに売りたい
・近くに業者がない地域の人
・すぐ現金が欲しい
・自分の目で査定を確認したい
・近くに専門店がある人

※各業者により対応状況が異なります。詳しくは各公式サイトでご確認ください。

自分の状況に合った方法を選べばいいが、「高く売りたい」+「手間をかけたくない」なら出張買取がベストだ。

③キャンセル料が無料か

相見積もりを取るためにも、キャンセル無料の業者を選ぶのは絶対条件だ。査定額に納得できなければ断れる。これがないと、出された金額をそのまま受け入れるしかなくなる。

実際、Yahoo!知恵袋でも「楽器の買取屋さんって手数料かかるんですか?」と心配する声があった。回答は「出張料・査定料・キャンセル料すべて無料」。金銭的なリスクがゼロの状態で査定を受けられるなら、試さない理由がない。

Yahoo!知恵袋

「無料で査定してもらって、納得できなければ断ればいい」。この気軽さが、相見積もりを取る最大のハードルを下げてくれる。

ギター買取おすすめ業者ランキング【2026年最新】

ここからが本題だ。俺自身が30社以上の業者に査定を出して回った経験と、楽器店で数百件の買取査定を担当した知見をもとに、ギター買取のおすすめ業者をランキング形式で紹介する

まずはおすすめ3社の一覧を見てくれ。

No.1 楽器の買取屋さん
楽器の買取屋さん

楽器買取専門だから、ギター・ベース・管楽器・ピアノまで適正価格で査定。年間10,000件以上の実績で、壊れた楽器もOK。電話1本で最短30分で出張査定に来てくれる。

楽器専門の査定士 最短30分で出張 壊れた楽器もOK その場で現金払い
No.2 ザ・ゴールド
ザ・ゴールド

テレビ出演多数の知名度で安心感◎。全国77の直営店を展開し、楽器以外の不用品もまとめて売れるのが強み。査定料・キャンセル料は一切かからない。

TV出演多数の安心感 全国77店舗 まとめて売れる キャンセル料0円
No.3 バイセル
バイセル

累計買取4,300万点突破の上場企業が運営。全国約150店舗で店頭買取もできる。24時間電話受付対応で、思い立った時にすぐ査定を依頼できる。

累計4,300万点突破 上場企業の安心感 約150店舗 24時間電話受付

※2026年4月時点の情報です。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。

主要な楽器買取業者のスペックを横断的に比較するとこうなる。

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1位
楽器の買取屋さん
2位
ザ・ゴールド
3位
バイセル
4位
福ちゃん
5位
ウリエル
おすすめ度 ★★★★★
5.0
★★★★
4.5
★★★★
4.0
★★★★
4.0
★★★★★
3.5
出張買取 ◎ 対応 ◎ 対応 ◎ 対応 ◎ 対応 ◎ 対応
宅配買取 ◎ 対応 ◎ 対応 ◎ 対応 ◎ 対応 ✕ 非対応
店頭買取 ◎ 対応22店舗 ◎ 対応77店舗 ◎ 対応約150店舗 ◎ 対応22店舗 △ 催事期間限定
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国※一部除く
査定スピード 最短30分 最短即日 最短即日 最短即日 最短30分
運営会社 UNI SOUND株式会社 マックスガイHD BuySell Technologies 株式会社REGATE 株式会社クオーレ
特徴・強み ・楽器買取専門で高額査定
・年間10,000件以上の実績
・壊れた楽器もOK
・全国22店舗展開
・TV出演多数の安心感
・楽器以外もまとめて売れる
・全国77の直営店
・査定料キャンセル料0円
・累計買取4,300万点突破
・上場企業の安心感
・全国約150店舗展開
・24時間電話受付
・和楽器にも強い
・レコード買取も対応
・全国22店舗展開
・査定額UPキャンペーン
・テレビCMで知名度◎
・出張買取+催事買取
・骨董・美術品にも強い
・女性査定士の指名OK
こんな人に 楽器を1円でも高く売りたい人 楽器以外もまとめて売りたい人 大手の安心感を重視する人 和楽器やレコードも売りたい人 女性査定士を希望する人
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

※2026年4月時点の情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

それぞれ詳しく解説していく。

1位:楽器の買取屋さん ― 最短30分出張+壊れたギターもOK

文句なしの1位は楽器の買取屋さんだ。

  • 累計買取10万件の実績
  • 最短30分で出張査定(全国対応)
  • エレキ・アコギ・クラシック・ベース全対応
  • 壊れたギターも査定OK
  • 出張料・査定料・キャンセル料すべて無料

俺が実際に楽器の買取屋さんに出張査定を依頼した時の話をしよう。電話したら「最短30分で行きます」と言われて半信半疑だった。実際には40分で査定士が到着。玄関のチャイムが鳴った時、「マジで来たのか」と思わず声に出た。

リビングにギター3本とエフェクター5個を並べた。査定士が1本1本、ネックの反りやフレットの状態を丁寧にチェックしていく。「あ、このピックアップ、〇年代の仕様ですよね」——そんな会話が自然に出てくる査定だった。「楽器のことをわかっている人間に見てもらえる」というのは、こんなにも安心感があるのかと思った。

提示された査定額は、自分が想定していた相場感を上回る金額だった。楽器専門の査定士がいるからこそ、ブランドや年式の価値を正しく評価できる。これに尽きる。

実際にXでもこんな声が見つかった。

「今日でもいいですよ」のスピード感。これ、俺の時とまったく同じだった。電話したその日に来てくれるのは、急いで売りたい人にとって本当にありがたい。

「思ったより高く買い取ってくれた」。この声が全てを物語っている。楽器専門だからこそ、適正な価格で買い取ってくれるんだ。

壊れたギターでも査定してくれるんですね。それなら押し入れのギターも出してみようかな…。

そう。「壊れてるから無理だろう」と決めつけるのが一番もったいない。査定は無料なんだから、まず出してみろ。

2位:アンコールズ ― ギター&エフェクター特化の専門店

2位はアンコールズ。ギターとエフェクターに特化した買取店だ。

  • ギター&エフェクター特化の専門知識
  • 買取価格公開制(相場がわかりやすい)
  • 送料・査定料・キャンセル料すべて無料
  • 宅配買取は全国対応

アンコールズの強みは「買取価格公開制」だ。公式サイトでモデルごとの買取参考価格が見られるから、査定に出す前に目安がわかる。これは他の業者にない透明性だ。

宅配買取で送料無料、キャンセルしても返送料無料というのはありがたい。「査定額に納得できなければ送り返してもらえる」と金銭リスクゼロで相見積もりを取れるのはアンコールズの大きな強みだ。買取参考価格が公開されているから、送る前にある程度の目安を確認できるのも安心材料になる。

特にエフェクターの買取に強いのが特徴で、ギターと一緒にエフェクターボードをまとめて売りたい人にはぴったりだ。東京・神奈川・埼玉エリアなら出張買取にも対応している。

3位:ザ・ゴールド ― TV CMで安心+ギター以外もまとめて売れる

3位はザ・ゴールド楽器買取。全国77店舗、テレビCMでおなじみの安心感が売りだ。

  • 全国77店舗の大手安心感
  • TV CMで知名度抜群
  • 楽器以外の不用品もまとめて査定可能
  • 出張・宅配・店頭の3つの買取方法に対応

俺がザ・ゴールド楽器買取に出張買取を依頼した時、到着までは2日かかった。ただ査定士の知識はかなり深く、ヘッド裏のシリアルナンバーを見ただけで年式を即答される場面があった。「あ、ちゃんと分かる人が来てくれた」という安心感は、買取の場面でかなり大事だ。

ザ・ゴールドの最大の強みは「楽器以外もまとめて売れる」ことだ。引っ越しや大掃除で楽器だけでなく、時計やブランド品、貴金属も一緒に処分したい人にはこの上なく便利。断捨離を一気に進めたい人にはぴったりだろう。

その他の選択肢:バイセル・福ちゃん

上位3社以外にも、状況によっては選択肢になる業者がある。

バイセル楽器買取は東証グロース上場企業が運営する安心感が売り。累計買取4,300万点の実績は圧倒的だ。全国に出張対応しており、「上場企業の大手に任せたい」「地方在住で出張対応の業者が限られる」という人には向いている。地方部のカバー力は専門特化型の業者にはない強みだ。

福ちゃん楽器買取は壊れた楽器もOK、さらに和楽器にも対応している。三味線や琴といった和楽器は扱える業者が少ないので、遺品整理で和楽器が出てきた場合には頼れる存在だ。また、女性限定の「レディースプラン」があり、女性スタッフが対応してくれる。

Xでもこんな声があった。

女性の一人暮らしで出張買取を呼ぶのは不安だろう。こういうサービスがあるのは安心材料になるはずだ。

もしギター以外の楽器も買取に出したい場合は「楽器買取おすすめ」の記事も参考にしてくれ。

東京でギターを売りたい人は、「東京のギター買取業者を徹底比較」で持ち込み先や出張対応の業者がわかるぞ。
大阪でギターを売りたい人は、「大阪でギターを高く売るコツとおすすめ業者」で紹介しているぞ。

【種類別】ギターを高く売るために知っておくべきこと

ひとくちに「ギター」と言っても、種類によって査定のポイントはまるで違う。自分のギターがどこに当てはまるか確認してくれ。

エレキギターの買取ポイント

エレキギターはブランドと年式で買取相場が大きく変動する。Fender、Gibson、PRS、Ibanezなどの有名ブランドは需要が高く、ビンテージモデルなら数十万〜数百万円がつくこともある。

面白いデータがある。2022年にアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」が放映された直後、島村楽器の販売データによるとエレキギターの販売数が前年比73%増と激増した(島村楽器データ参照)。

新品需要が増えれば中古在庫が不足する。すると買取業者は仕入れ強化のために査定額を上げる。つまりアニメやドラマで楽器ブームが起きた直後は「売り時」のひとつだ。ブームは一過性の可能性もあるから、「需要が高い今のうちに」という視点も持っておくべきだろう。

入門機(Squier、Epiphoneなど)は数千円〜1万円程度。国産中級機(Fender Japan、YAMAHA上位機種等)は1〜5万円。USAメイドのFenderやGibsonなら5〜20万円。ビンテージやレア品は20万円以上が目安だ。ただし状態・付属品・需要で大きく変動するので、あくまで参考値として見てくれ。

アコースティックギター(アコギ)の買取ポイント

アコギはMartin、Taylor、Gibsonが高額買取の三強だ。中でもMartinのD-28やD-45は中古市場でも根強い人気があり、状態が良ければ高額になる。

アコギ独自の査定ポイントは単板か合板か。トップ(表板)が単板のモデルは音の鳴りが良く、査定額も高くなる。合板モデルは量産品扱いになりやすい。ボディの裏側を見て木目が表と裏で繋がっていれば単板だ。

また、アコギはケースの有無が査定に響きやすい。ハードケースがあるだけで1〜2割アップする印象がある。「ケースは邪魔だから捨てた」は買取の場面では最大の後悔ポイントになるから、まだ持っていたら絶対に取っておけ。

ベース・クラシックギターの買取ポイント

ベースはFender、Music Man、Rickenbacker等が人気だ。ただ、エレキギターに比べて中古市場が小さい。つまり専門知識のある業者でないと適正価格が出にくい。リサイクルショップだと「ギターと同じくらいの値段」でまとめられてしまうこともある。ベースこそ専門業者に出すべきだ。

クラシックギターは手工品(ルシアー品)なら高額だが、量産品は安め。製作者の銘が重要で、河野賢、桜井正毅、松岡良治など日本の製作家のモデルは海外でも需要がある。スペイン製のホセ・ラミレスなども高額の代表格だ。

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ベース買取に特化した詳細はこちら(業者選びと相場を徹底解説)

エフェクター・アンプもまとめて売れる

ギターを売るなら、一緒にエフェクター・アンプ・ケース・チューナーなどもまとめて査定に出すのが効率的だ。楽器の買取屋さんなら全部まとめて出張査定してくれる。

俺が出張査定を依頼した時も、ギター3本とエフェクター5個をまとめて見てもらった。エフェクターの中にはビンテージのBOSSのコンパクトエフェクターが入っていて、それだけで数千円の値がついた。専門業者はエフェクターのビンテージ価値もちゃんとわかるから安心だ。

部屋に散らばった機材を一気に片付けたいなら、まとめて出張査定に出すのが一番賢い。断捨離と臨時収入を同時に実現できる。

エフェクター5個で何千円とかつくの? ゴミかと思ってた…。

それ捨てるなよ。ビンテージのエフェクターは1個で数万円になることもある。まとめて査定に出せ。

「ハードオフやメルカリも含めて、結局どこで売るのが一番いいの?」と迷っている方は、「ギターを売るならどこがいい?手取り額の真実」で売り先ごとの手取り額を比較しているぞ。

エフェクター買取の詳しい相場と業者選びはこちら

アンプ単体の買取相場と専門業者の選び方はこちら

査定額を上げる5つのコツ【元楽器店スタッフが教える】

おすすめ業者がわかったところで、次は査定額を1円でも上げるコツを教える。楽器店で中古買取査定を数百件担当した俺が、査定する側の目線で「これをやっておけば印象が変わる」ポイントを5つ挙げる。

査定に出す前にやっておくことってあるんですか?

5つある。全部やれとは言わないが、やればやるほど査定額に差が出る。

①付属品を揃える(ケース・保証書・アーム等)

元箱・ケース・保証書・トレモロアーム・レンチ類。これらがあるだけで査定額が1〜2割上がる。

楽器店の査定では「完品かどうか」が大きなチェックポイントだった。付属品が全部揃っている楽器は中古販売時に「完品」として高く売れるから、買取価格も必然的に上がる。逆に、ケースなし・保証書なしだとそれだけで減額される。

引っ越しの際にケースを先に捨ててしまう人が多いが、これは本当にもったいない。ギターを売る可能性が少しでもあるなら、付属品は絶対に捨てるな。

②メーカー名・型番・シリアルナンバーを事前に伝える

電話やWebで査定を依頼する際、メーカー名・型番・シリアルナンバーを事前に伝えておくと、査定がスムーズに進む。査定士も事前に相場を確認できるから、より正確な査定額が出やすい。

シリアルナンバーはヘッドの裏側かネックジョイント部分に刻印されていることが多い。写真に撮って送るだけでもいい。

③素人判断のネック調整・弦交換は絶対にやるな

「査定前にネックの反りを直しておこうかな」と思ったら、絶対にやめてくれ

トラスロッドの回し方を間違えると、ネックが逆に歪んで大幅減額になる。素人がYouTubeを見ながらやるレベルのネック調整は、査定士から見ると「余計なことをされた楽器」だ。弦の張り替えも不要。査定士はプロだから、弦がサビていても楽器の本質的な価値は見抜ける。

ただし、普段の保管状態は査定額に大きく影響する。湿度管理していなかったギターはネックの反りやフレットの浮きが起きやすく、査定で大幅な減額になるケースが多い。逆に、シリカゲルを入れたケースで適切に保管されていた楽器は、年数が経っていても高評価になりやすい。

やるべきことは一つだけ。ボディをクロスで軽く拭く。指紋やホコリを落とすだけで第一印象が変わる。俺が査定する側だった時、きれいに磨かれた楽器が来ると「大切にされてたんだな」と好印象だった。逆に埃まみれのギターは「雑に扱われていたな」と身構えてしまう。数百円のクロスと5分の手間で、査定士の印象が変わるなら安い投資だろう。

へえ、拭くだけで本当に変わるの?

マジだ。査定士の第一印象が変わるからな。ただし、ネック調整だけは素人がやると逆効果だから絶対に触るなよ。

ネックが折れていたり、フレットが減っていたりしても諦める必要はない。「壊れた楽器やギターでも買取できる理由」で詳しく解説しているぞ。

④複数社に相見積もりを取る

これは面倒でも絶対にやるべきだ。

元楽器店スタッフ時代、俺は中古買取査定を数百件担当してきた。査定する側として痛感したのは、「同じ楽器でも、出す業者・査定する人・その時期の在庫状況によって金額は揺れる」という事実だ。専門業者同士でも数千円〜1〜2万円の差は普通に出るし、ましてや楽器専門業者と総合リサイクルショップを比べたら2〜3倍の差は珍しくない。

だからこそ、最低でも2〜3社には見積もりを出すべきだ。電話1本・宅配で送るだけで完了する業者も多い。どの業者もキャンセル無料だから、金銭的なリスクはゼロ。やらない理由がない。

⑤売り時を見極める(アニメ・ドラマの影響で相場が動く)

楽器の買取相場は一定ではない。需要と供給で変動する。

環境省「リユース市場規模調査報告書」リサイクル通信データ引用)によると、2024年のリユース市場規模は3兆2,628億円(前年比4.5%増)。2030年には4兆円規模に達すると予測されている。リユース市場全体が成長トレンドにある。

だが、楽器・オーディオは「専門知識がないと正しく査定できない」ジャンルだ。市場拡大に伴ってリサイクルショップは増えたが、楽器の価値を正しく見極められるスタッフは圧倒的に不足している。だからこそ、専門買取業者の存在意義がある。

先ほど触れた「ぼっち・ざ・ろっく!」のように、アニメやドラマの影響で楽器ブームが起きると、新品需要の急増→中古在庫の不足→買取査定額の上昇、というサイクルが生まれる。楽器の需要が高い時期は、売り時でもある「いつか売ろう」と思っているなら、価値が下がる前に動いた方がいい。

「本当に売って大丈夫かな…」と迷いがある方は、「ギターを売って後悔した8つの理由」を先に読んでおくと、後悔しない判断基準がわかります。

ギターを高く売りたいなら、この3社に無料査定を出せ

最後にもう一度まとめる。

ギターを高く売りたいなら、楽器専門の買取業者に無料査定を依頼するのが最適解だ。総合リサイクルショップは持ち込みが楽だが、楽器専門の査定士がいない分、本来の価値を反映しきれない可能性がある。メルカリは高く売れる可能性はあるが、手間とリスクが大きすぎる。

同じギターでも、業者選びひとつで査定額が2〜3倍変わる。この事実を知っているだけで、あなたの楽器の売却額は確実に変わる。

迷ったらまず楽器の買取屋さんに無料査定を出してみてくれ。最短30分で出張査定に来てくれるし、エフェクターやアンプもまとめて売れる。壊れたギターでもOKだ。キャンセル無料だから、査定額を聞いてから判断すればいい。

大丈夫。ちゃんと調べてから売れば、あの楽器の価値は守れる。

No.1 楽器の買取屋さん
楽器の買取屋さん

楽器買取専門だから、ギター・ベース・管楽器・ピアノまで適正価格で査定。年間10,000件以上の実績で、壊れた楽器もOK。電話1本で最短30分で出張査定に来てくれる。

楽器専門の査定士 最短30分で出張 壊れた楽器もOK その場で現金払い
No.2 ザ・ゴールド
ザ・ゴールド

テレビ出演多数の知名度で安心感◎。全国77の直営店を展開し、楽器以外の不用品もまとめて売れるのが強み。査定料・キャンセル料は一切かからない。

TV出演多数の安心感 全国77店舗 まとめて売れる キャンセル料0円
No.3 バイセル
バイセル

累計買取4,300万点突破の上場企業が運営。全国約150店舗で店頭買取もできる。24時間電話受付対応で、思い立った時にすぐ査定を依頼できる。

累計4,300万点突破 上場企業の安心感 約150店舗 24時間電話受付

※2026年4月時点の情報です。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。

楽器を安く手放すのは、青春を安売りするのと同じだ。俺の屍を越えてくれ。

楽器全般の買取業者を比較したい方は「楽器買取おすすめ業者ランキング」もあわせてチェックしてみてください。

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